車の鍵 ポルシェ911GT3(991型)スペアキー作成 埼玉県

TEL:080-9874-5069

※作業依頼をご検討の方は最後の注意事項(オレンジの項目)を必ず確認してください!

・車の鍵専門店を謳う以上避けて通れない高級車(しかも外車・・・)の鍵のスペアキーをお願いされました。
いつもお世話になっている車屋さんから「ポルシェの鍵スペア作って」と、サラリとお願いされてしまいました。
年式を確認すると2013年くらいとのこと。
ポルシェの鍵は2012年あたりから車の鍵の形をした物を使うシステムに変更となりました。
ブログには載せてないですが(というか載せられない・・・)過去に「マカン」のスペアキー
(しかもスマートキー使用のもの)を新規のお客様に依頼をしていただき入念な下調べと登録で使用するマシンの
勉強をしていきましたが、見事にやらかしてコンピューターを壊してしまった苦い過去があり
高額な修理費用を負担することとなると共にこれからいいお付き合いができそうなお客様の信頼すらも
壊してしまうというトラウマを作った車です。

その後しばらくポルシェの2012年以降の物はお断りをしていましたがいつまでもやらないわけにもいかないので
入念に説明をさせていただき最悪同じことになったらディーラー搬送までお願いすることになるかも、という念押し
をさせていただいたら「大丈夫だからお願いします。」とチャンスをいただきましたのでリベンジしてきました!

車両はまさかの911のGT3!
車を見た瞬間に帰りたくなりましたwww
冗談半分で意を決して作業を始めます。
このポルシェの鍵を追加したり紛失の際に必ずやらなければいけないことの一つ
として、「車両からコンピューターを外す」という通過儀礼がありますがこれが
またなかなかにしんどく、車内に仰向けになって無理やり体をねじ込む必要があります。
外すコンピューターがさらに奥についている関係上非常に取りづらく気をつけないと
他のユニットにつながるケーブルを切ってしまう恐れがるので唸りながらも慎重に
アクセスしていきます。

やっとの思いで外したコンピューターを分解して

基板をむき出しにして特殊な機械を繋いでデータを読み込んでいきます。
ここまでくると機械上でデータの読み込みと書き込みが終われば9割は
終わったようなもんです( ̄ー ̄)ニヤリ

コンピューターを元に戻して車内に取り付けていざイグニッションに
カギを差し込むと「ガシャ!」っとステアリングロックの外れる音が!
ブレーキ踏んで捻ると元気にエンジンがかかりました!!
(長めにセルが回るので少し不安になりましたw)

出来上がったことがあまりにうれしくてここぞとばかりにGT3サウンドを
堪能してしまいました。ブオンブオン!!
いい音♡

お客様にも確認していただき「ありがとう。平行車だから困ってたんだよ。
へ?( ゚Д゚)
左ハンドルの正規品もあるのであまり気にしてなかったのですが何となしに作業を
進めていた時に気が付いていたことが、キーの周波数を図ると434mhzと表示が
されていたので「まさかな・・・」と気にせず在庫から同じ周波数の物で登録して
問題なくキーレス機能が使えたので平行車と言われた瞬間に青くなりました。
外車メーカーの中でもポルシェはかなり入庫する際厳しいという話を聞いてました。
車高はもちろんリップスポイラーが純正の物でなかったら外してきてくれないと
入庫拒否されるとのこと。
平行車なんて門前払いらしく、今回もしダメだったらと思うと
腰を抜かしそうになりました。

ただ、今回はかなりいい勉強になり前回の反省点も活かせたので次から気負う
ことなく作業できそうです。

※ご依頼をご検討のお客様へ

正規車・平行車ともに作業はお受けいたしますがあらかじめお車に異常ないこと
ご確認ください。
元々エンジンのかかりが悪い、リモコンが利きづらい、何度も抜き差ししないと
キーが反応しないetc・・・のようなことがある状態でコンピュータの付け外し
を行うとトラブルにつながることになります。
スペアキー作成の場合作業前に異常があると判断した場合は作業をお断りする
可能性がありますのでご了承くださいませ。
スペアキーだけでなく紛失してしまった場合も問題なく対応可能です。
ただし、いずれの場合も「運転席側のドアが半分以上開かないと」作業が
できませんのでご注意くださいませ。

お困りのお客様はお気軽にご相談ください。
24時間・365日作業対応可能です。

TEL:080-9874-5069

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